スタディ・カフェ


スタディ・カフェは構想アカデミアの基幹となる勉強会で、ディスカッションを中心に、年間をつうじて開催されます。




【 ご案内 】
 ★★★ 第50回スタディ・カフェ

スタディカフェは次回50回目を迎えます。しかし、それを前に新企画「oncocisinセミナー」をスタートさせることになり、しばらく基軸をそちらにシフトし、その企画終了後に再開する予定です。


過去のスタディカフェ

 2016年8月31日 (水) 12:30-15:30  第49回スタディ・カフェ
時間への問い

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

真夏の午後の夢のなか?、この回は時の流れについて思いをめぐらしました。

【第一部】私たちは時間とともに現在を生きる存在です。しかし、時間のもつはかりしれないパワーに圧倒的信頼をおき、時間に縛られ翻弄されながら、時として、時間の本質性について疑うこともあります。それは先人たちも一緒です。アリストテレスやアウグスティヌスの時間論を読み解きながら、時間の信頼性や正当性にフォーカスする時間の旅に出かけました(向鶴)。

【第二部】大学の授業は1コマ90分。けれど、日によって(もしかすると年齢によって)、「今日の授業はあっという間だった!」と感じることもあれば、「なかなか授業が終わってくれないよ、、」と思ってしまうこともあるのでは?他にも普段の生活のなかで、実際にかかる時間と心のなかで評価している時間とのあいだに誤差が生じていることは多いのかもしれません。この回はみなさんと「物理的な時間」と「心理的な時間」の2つの時間について考えました。(矢野)。
主宰: 向鶴綾菜・矢野智子(お茶の水女子大学)

 2016年7月14日 (木) 18:15-20:00 第48回スタディ・カフェ
『山の人生』から、話し合い

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

柳田国男著『山の人生』から内容の一部を紹介しつつ、最近話題になった子どもの置き去りや、熊との遭遇、あるいは天狗、鬼、そしてアジールとしての山と大学の関係など、わたしたちの想像力をかき立てるあらたな「山」の姿と働きについて語り合いました。
主宰: 藤井理緒(お茶の水女子大学)

 2016年6月23日 (木) 18:00-20:00 第47回スタディ・カフェ
「美しいダイヤモンドの「美しくない真実」-血塗られたダイヤモンドー」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

「ダイヤモンドは永遠の輝き」。デビアスのこのキャッチコピーにより、ダイヤモンドリングは愛の証としての地位を確立しました。愛する人からエンゲージリングを貰う瞬間は、女性が人生で最高の幸せを味わう瞬間の1つも言えます。しかし、その指に輝く「美しい」宝石の背景に、深い闇と悲惨な現実という「美しくない真実」があると知ったら、あなたはどう感じるでしょうか。この回のスタディ・カフェでは、ダイヤモンドの陰に潜む「美しくない真実」に迫りました。ドキュメント映像やさまざまな資料を間に挟みながら、輝く稀少鉱物に抱く「価値」とは何なのか、その本質への問いかけに凍りつく思いをしました。
主宰: 渡部ひとみ(お茶の水女子大学)

 2016年6月3日 (金) 18:00-20:00 第46回スタディ・カフェ
「人文科学を研究するということ ーマラルメのテクストを紐解いてみよう」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

昨年、突然世間で取りざたされた国立大学文系学部解体というニュース。この回のスタディ・カフェでは大学で人文科学を学ぶことについて考える時間をもちました。最初に約1時間、実際に人文科学の学問のひとつ「文学を研究すること」を体験しました。取り上げたテクストは19世紀フランスの詩人マラルメでした。彼が若き日に詩作に臨んだ決意に触れて人文に触れることの意義を実感しました。
主宰: 矢野智子(お茶の水女子大学)

 2016年5月12日 (木) 18:00-20:00 第45回スタディ・カフェ
「安全保障技術研究推進制度 : 科学は戦争の道具として使っていいのか?」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

平成27年度から「安全保障技術研究推進制度」が施行された。この制度は、防衛省が、「装備品への適用面から着目される大学、国立研究開発法人などの研究機関や企業等における独創的な研究を発掘し、将来有望な研究を育成するため」に行われている。
 この回で、我々はこの法案について、 科学者の現状と社会的責任を踏まえながら考え、論じあい、いくつもの発見をしました。
主宰: 片桐沙紀(お茶の水女子大学)

 2016年4月19日 (火) 18:00-21:00 第44回スタディ・カフェ
「移民大国カナダから学ぶ!!移民問題、移民活用」&「女性活躍推進法」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

平成27年8月28日に、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)が国会で成立し、平成28年4月1日から施行された。この法律は、301人以上の社員を抱える企業に対して女性の活躍の推進に向けた具体的な数値目標を盛り込んだ行動計画の策定・公表や、情報の公開を義務付ける内容となっている。この回では、カナダから学ぶ移民問題、移民活用とともに、この法律についてのディスカッションをし、考えを深めました。
主宰: 金城ひかる & 小山芙美(お茶の水女子大学)

 2016年3月31日 (木) 14:00-17:00 第43回スタディ・カフェ
『待機児童と男女共同参画社会〜「保育園落ちた日本○○!!!」がうつす日本とは〜』

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

若い多くの人が今後直面するかもしれない内容であり、世論の高まりによって国会でも活発な議論なされている非常にタイムリーな話題でした。この問題に潜んでいる根源的な難題をいくつも拾い上げ、当事者だけでは解決できない社会問題であることをあらためて認識し、これが今に生きる人たちにとっての共通の課題になっているのだということを知りました。
主宰: 水谷真依子(お茶の水女子大学)

 2016年2月10日 (水) 12:00-16:00  第42回スタディ・カフェ
構想アカデミア始動記念イニシアティブ & ディスカッション

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

二部構成で構想アカデミア始動記念の会として開催し、4時間にわたり楽しく討議を交わしました。 第一部 アジテーション & プレゼンテーション「新日本を構想するにあたって—わたしたちが立っている今ここの機会」半田智久
第二部 ディスカッション 「政治は「面白い」か?」 主宰: 槌谷はるか(お茶の水女子大学)

 2015年9月29日 (火) 18:00-20:00  第41回スタディ・カフェ・サマーセッション3
「日本の社会思想」3「日本思想のゆくえ」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

私たちはどのような思想をもとに、社会問題と対峙しているのか。丸山真男著『日本の思想』をテキストに、日本思想、日本的特質について考察を深め、現代を生きる日本人と向き合いました。
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 2015年8月19日 (水) 18:00-20:00  第40回スタディ・カフェ・サマーセッション2
「日本の社会思想」2「「粋」の思想と、現代おける粋の在り方」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

江戸時代に発生した日本特有の美意識である「粋」という概念。現代社会においてはどのように表れているのかを考察し、現代版の粋とは何なのかを紐解いてみました。

 2015年7月14日 (火) 18:00-20:00  第39回スタディ・カフェ・サマーセッション1
「日本の社会思想」1「日本の無常観と社会」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

第1回では、仏教の概念である「無常」とは何なのかを、語学・哲学・文学・芸術等からひも解き、その観念が日本人の思想あるいは日本の社会とどのように関わってきたのかをみました。

 6月25日 (木) 18:20-20:20  第38回スタディ・カフェ
 第3回:「日本の漫画“文化”」3「素晴らしき日本の漫画“文化”・漫画の世界進出」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

最終回である第3回では、日本人の気質や日本の社会と漫画の関係性や、海外でも日本の漫画が愛される理由について考察し、最初に掲げた「漫画は文化と呼べるか」という問いに対し、ひとつの答えを見いだし参加者と一緒に考えました。

 5月21日 (木) 18:20-20:20  第37回スタディ・カフェ
 第2回:「日本の漫画“文化”」2「漫画の定義・漫画作品ができるまで」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

日本の漫画の歴史を見た前回に引き続き、第2回では漫画の定義や特徴、すなわち「どんなものを私たちは漫画と呼んでいるか?」について詳しく見ました。また、漫画作品が完成するまでの流れを簡単にご紹介しました。

 2015年4月23日木曜日 18:20-20:20  第36回スタディ・カフェ「第1回:イントロダクション(漫画について軽く紹介)・日本の漫画の歴史」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

「漫画は文化か?」この質問には多様な見解があると思います。皆さんならどう答えますか?そして私なら……?全3回の発表で「漫画」から「日本」という国を共に考えていきます。第1回目は漫画の世界を親しみやすく紹介し、日本の漫画の歴史・変遷の跡を辿りました。

 2015年3月26日木曜日 17:00-19:00  第35回スタディ・カフェ「Mハイデガー『存在と時間』まとめ」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

今年度は前期に授業で『存在と時間』をとりあげ、皆が熱心に取り組んだ。その勢いのなかで、このハイデガーの思想が知能環境論の中軸をなしている外在知と内在知、すなわち記号と情報について扱っているのだということがよくみえた。と同時に、ともすれば非本来的に語りみていた知能環境への頽落的態度を改め、いまいちどあらたな構想へとプロジェクションする契機と勇気をもたらしてくれた。この回では授業でやり残した同書最終部分に触れながら、今年度の締めくくりにこの年度の収穫となったその実存的成果をまとめた。

 2015年3月10日火曜日 16:30-18:30  第34回スタディ・カフェ「井原西鶴『男色大鑑』を読む」

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

『好色一代男』を始めとする数々の作品を世に送り出し、 日本初のベストセラー作家となった井原西鶴。その軽妙な筆致と、現実をありのままに描く度胸が、多くの読者を魅了したのでしょう。この回では、西鶴の好色本の中でも唯一、男色だけを詰め込んだ『男色大鑑』の世界を覗きました。」

 2015年1月30日金曜日 18:00-20:00  第33回スタディ・カフェ『夫木和歌抄』の研究について

【 会場 】お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

中世最大の類題歌集である『夫木和歌抄』。お伽草子研究 に大きな役割を果たしているものの、この歌集自体の研究は進んでいないようです。先行研究を追いつつ、この歌集の日本文学史上における価値について考えました。

 2014年12月20日土曜日 9:15-21:00  第32回スタディ・カフェ 構想アカデミア2014フォーラム

【 会場 】東京国際フォーラムG404

「構想」と「美」に関係性に着目しながら、詩的な気分で考えたこのシーズンのしめくくりは、毎年恒例のフォーラムで、さまざまなかたちの構想美をみながら、一日中その鑑賞に浸りました。

 2014年12月3日水曜日 19:00-21:00  第31回スタディ・カフェ「ナレッジ・ハンティング」

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟2F 206

最近、知識の狩猟、ナレッジ・ハンティングという行為についてすこし考えています。これはいくつかのことが交わって紡がれてきたことなのですが、どのくらいの展開を導きうるか、その可能性について参加者と共に考えました。レギュラースタディ人類の偉大なる発明を振り返り、発見をするシリーズその9「投槍器と弓矢」と重ねておこないました。

 2014年11月6日木曜日 19:00-21:00  第30回スタディ・カフェ「知の枠組み2」

【 会場 】 デジタルハリウッド大学院(お茶の水ソラシティアカデミア3F)

STRAMDにて「知の枠組み2」と題し、記号・情報・知識の相違と関係性をまとめ、識すことから記すことへの転換にあらわれる差異に、de-signという脱記号の営みをみました。それは創めることの契機でもあり、想像することから構想することへの成り行きに秘められた人間の知に特有の余剰とイデアとしての美のかたちでもあるという話を展開しました。前回と今回の話の構想からさらにあらたな構想を導くなかでそうした美しさの片鱗がみいだしたいと希望しています。

 2014年10月9日(THU) 19:00-21:00  第29回スタディ・カフェ「知の枠組み1」

【 会場 】 デジタルハリウッド大学院(お茶の水ソラシティアカデミア3F)

STRAMDにて「知の枠組み1」と題し、知の認識的側面にかかわる代表的な概念枠である理性、知性(悟性)、感性の構造的な特性や関係性を整理し、それらの綜合的な営みとしてあらわれると考えられる創造性について、その代表的な見解を解説しました。アカデミアとしてはこのフレームから「構想美」の誘発を期待しましたが、その成果の開陳はこのセッションの第3回(スタディカフェ通算第31回)の場でおこないたいと想います。

 9月27日土曜日 13:00~18:00  第28回スタディ・カフェ・セミナー

【 会場 】 お茶の水女子大学 仮設棟 (学生会館裏)2階奥

13:10-15:00 「地球環境問題で見る国際関係 」姜そんう(慶應義アカデミア大学)

 気候変動問題をはじめとする多くの地球環境問題は半世紀にわたり国際社会において対策が議論され、最近ではその重要性から頻繁に地球環境問題に関する議論が行われています。ここでは気候変動問題に対する国際的議論から、国際社会が人類共通の課題をどのように認識し、解決するために努力しているかについて考えました。

15:15-16:15 「ナショナリズム」新井希美(お茶の水女子大学)

 Nationalism は日本語で、国民主義、民族主義、国粋主義などと訳されます。 しかし何かひとつの日本語で、これらのイメージすべてを代表させることはできません。ナショナリズムとはいったい何なのでしょうか。サマーセッション最終回は、近代化した人間の内に潜む、ある種のこだわりに迫りました。

16:30-17:30 「日本語について」今泉礼奈(お茶の水女子大学)

 国語学者である亀井孝の論文集より、「文献以前の時代の日本語ーそのありし ありかた ならびにのちの世とのいちじるしいちがいあらあら」を取り上げました。次のスタディカフェのテーマである「構想美」につながるような、日本語の「美」の探究を目指しました。

17:30-17:50 autumn session「構想美にむけて」の紹介


 2014年9月1日月曜日 18:00~20:00  第27回スタディ・カフェ「国際法」

【 会場 】 お茶の水女子大学 仮設棟 (学生会館裏)2階奥

「国際法」という言葉を聞いて、みさなんは何を想像するでしょうか。たとえば、前回のスタディカフェで勉強した「集団的自衛権」は国際法上の権利のひとつです。こうした権利は誰が、どのように決めているのでしょう。サマーセッション第3回目では、国際法の性質、特に紛争におけるその影響について学びました。

2014年8月8日金曜日 18:00~20:00  第26回スタディ・カフェ「気になる国際問題」

【 会場 】お茶の水女子大学 仮設棟 (学生会館裏)2階奥
 サマーセッション第2回目は、2名のアカデミア生が「ウクライナ情勢」「集団的自衛権」について話題提供をし、それにもとづく論議をつうじて理解を深めあいました。

2014年7月14日(月)18:00~20:00  第25回スタディ・カフェ

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
 サマー・セッション「国際情勢」、第1回目のテーマは「パレスチナ問題」でした。60年以上も前からこの問題は存在していますが、長い歴史を持つゆえに、その内容をきちんと理解するのは少々難しいと言えます。今回は、そもそもどのような問題なのか?というところから始まり、パレスチナという地が歩んできた歴史をたどり、理解を深めました。

6月28日(土)13:00~18:00  第24回スタディ・カフェ ・セミナー

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
 スプリング・セッション最終の第4回目、時間とプログラムを拡大したセミナーを実施しました。

【プログラム】
13:00〜14:15 75分 なりきり講義 GWFヘーゲル「ハイデルベルク大学就任演説/哲学史講義・序論冒頭」半田智久
 ヘーゲル哲学の根本にスポットライトが放たれた。1816年ハイデルベルク大学教授就任演説にはじまり、すこし遡ったイエナ大学時代からはじまり61歳で亡くなるその年まで続けられた哲学史講義の序論が語られました。

14:25〜15:40 75分 「遺伝子の功罪」土屋 平
 私たちに最も身近な一つと言える病気と流行りの最先端研究について、遺伝子の観点から学びました。取り上げられた2項目は、メディアでもよく取り上げられますが、曖昧な点が多々あり、分かりにくいことが多い為、今回は初学者でも分かるよう、基本から説明しました。

15:50〜17:20 90分 スタディカフェ最終回「これからの原発のはなし」今泉礼奈
「エネルギー」をテーマに掲げ、東日本大震災のこと、電気のことを学んできました。最後は、原子力発電についてでした。今、原発に対して、どのような意見があり、見解がなされているのか。そして、今じぶんはどのように考えているのか。フリーディスカッションを交え、互いの考えを深めました。

17:30〜18:00 30分 次回予告「国際情勢」新井希実
パレスチナ問題、アラブの春、ウクライナ情勢…よく耳にするけれど、実はよく知らない、ということはたくさんあります。サマーセッションでは、そうした諸国際問題について、根本的なところから学びます。その予告をおこないました。

2014年5月12日(月)18:00~21:00  第23回スタディ・カフェ

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
スプリングセッションテーマ「エネルギー」の第3回目のタイトルは「電気、ほんとうの基本」でした。
 電気とは何か。電気とは何からつくられているのか。何を元としているのか。…謎は深まるばかりです。電気のことが分からないと、エネルギーのこともずっと分からない。今回は、お茶の水女子大学理学部物理学科の菅本晶夫教授をお迎えし、素粒子の話に始まり、発電の仕組みに至るまで、物理や電気の素人にもわかることばで、たいへんわかりやい解説を聞くことができました。3時間があっという間に過ぎました。学校時代の教科書からは十分に理解できなかった電気の本当の姿を、みんなで共有することができた有意義な時間でした。この場を借りてあらためて菅本先生にこころより感謝申しあげます

2014年5月12日(月)18:00~20:00  第22回スタディ・カフェ

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
スプリングセッションテーマ「エネルギー」の第2回目のタイトルは「エネルギーのしくみ」でした。
 ふと、あたりを見回してみると、わたしたちは様々な方法でエネルギーを利用し、もはや必要不可欠なものとなっています。しかし、エネルギーそのものを私たちは目にすることはできません。見えないものに支えられている生活。すこし奇妙ではありませんか?いったい、私たちは何を利用しているのか、その素朴な疑問に立ち返り、私たちの生活のチカラに迫りました。

2014年4月14日(月)18:00~20:00  第21回スタディ・カフェ

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
スタディカフェあらたなシーズンテーマ「エネルギー」の第1回目のタイトルは「東日本大震災と福島第一原子力発電所事故」でした。
 2011年3月11日に起きた、東日本大震災。問題は発生し続け、解決も理解もできず、日本はただ、混乱の渦に巻き込まれるだけでした。あのとき、何が起こっていたのか。そして今。エネルギー問題との関連に焦点をあわせ、まずは事態を理解することから、はじめました。

2014年3月16日(日)13:00~19:00  第20回スタディ・カフェ ・セミナー + 卒論・卒研報告会

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
スタディカフェ「心」最終回のテーマは「喜び」でした。同時に、お茶の水女子大学を卒業する学生のなかから6名の卒論・卒研の報告会+今春からスタートするリーディング大学院の合格者1名による発表会をおこない、参加者とディスカッションしました。
study cafe seminar + 卒論・卒研報告プログラム
            

13:00-13:30 安部友里恵「英語発話におけるアイロニーの成立条件について」

13:30-14:00 小林説子「Lumer–Phillipsの定理」

14:10-14:40 島本翠「東京 Random Walker」

14:40-15:10 長瀬智香「PBTSの提案: オゾンマイクロバブルを用いた水処理技術の開発」

15:10-15:40 次回study cafe spring session予告「エネルギー」今泉礼奈

15:50-16:20 横山美鶴「ジ・エンターテイナー」

16:20-16:50 松田彩香「ウドの体表温度抑制作用に関する研究」

16:50-17:20 吉岡悠紀子「日本近代における『東洋史』の位置づけ」

17:30-19:00 study cafe #20「心: 喜び」

 根源的な感情でありながら非常に奥深い側面を持つ、喜び。 なぜお金を払ってまで泣ける映画を見に行くのか?怖いもの見たさの正体とは? 私たちが喜びを感じるとき、心の中では何が起こっているのか、その本質を探る試みをしました。


2014年3月5日(水)18:00~20:00 「意地」 スタディ・カフェ #19

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
スタディカフェ「心」第3回目のテーマは「意地」。意地にはさまざまな語用があり、そのときどきに応じて否定的にも肯定的にも使われる。それは基本的に矛盾した人間心理をそのまま反映したこころの基底に意地があるからなのかもしれない。そうしたことをさまざまな角度から再認識できた時間でした。当日用いた 説明パネルをpdf化 しました。

2014年2月12日(水)18:00~20:00 「恨み」 スタディ・カフェ #18

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
スタディカフェ「心」第2回目のテーマは「恨み」。恨みはジェンダー、社会学、そして心理学など様々な切り口から見ることができます。負のイメージがあるこの感情は、何故悪いこととして扱われるのか、また発生のメカニズムを「復讐」の心理から学びました。当日用いた 説明パネルをpdf化 しました。

2014年1月29日(水)18:00~20:00 「羞恥心」 スタディ・カフェ #17

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
1月から始まった冬のスタディカフェでは、個々の感情を読み解くことで「心」とは何かを探ることがテーマです。第一回目は「羞恥心」。羞恥心はどのようなときに起こる感情か、日本独特の感情とされる恥の文化とは何が違うのか、といったことを中心に、私たちの心の中の出来事を考えてみました。当日用いた 説明パネルをpdf化 しました。ファイル容量を縮約したため本当は美しかった文字等はぼやけています。

2013年12月21日(土)14:00~15:30 「日本固有の思想」 スタディ・カフェ #16

【 会場 】 東京国際フォーラム 4階 G410
オータムセッションの最終回。益田勝実著『火山列島の思想』を手がかりに、日本人が固有にもっている思想に迫りました。私たちの祖先はどのような意識をもってこの火山列島に生き、またそれはどのように私たちの思想に影響しているのか。ディスカッションを通して、日本人の想像力について共に考えました。

2013年11月27日(水)18:00~20:00 日本人と神社 スタディ・カフェ #15

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
オータムセッションの第3回目。第1回目、第2回目のスタディカフェでは、日本の神にまつわる話を取り上げました。この回のスタディカフェでは、その神々を祀っている「神社」に関する知識を深め、論じ合いました。古代から変わらずに存在し続ける神社。古代の人が神社というモノとして形に表し、そこに託した思いは並々ならないものに違いありません。その思いに迫る試みに共に挑み、今泉がプレゼンテーションを行いました。

2013年11月6日(水)18:00~20:00 日本人と太陽 スタディ・カフェ #14

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
オータムセッションの第2回目。前回のスタディ・カフェで話題にあがった神様に、天照大御神がいました。この神様は太陽を神格化した神であり、伊勢神宮に祭られています。このスタディ・カフェでは、天照大御神や太陽にまつわる行事や慣習を通して、日本人と太陽の関係性に迫り、プレゼンとディスカッションをとおして考えました。

2013年10月9日(水)18:00~20:00 『古事記』をよむ スタディ・カフェ #13

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟
オータムセッションテーマ「日本」の初回は、日本最古の歴史書である『古事記』の解読を試みました。日本のはじまりを現代にまで伝えている『古事記』。それは、ファンタジックな話ではありますが、私たち日本人の芯にある部分を描いているようにも思えます。今泉礼奈のプレゼンテーションにより、内容を把握し、その上で日本人の真実を共に見いだす試みに挑みました。

2013年9月28日(土)10:00~18:00 ことばと芸術をめぐるセミナー スタディ・カフェ #12

【 会場 】渋谷ヒカリエ・カンファレンス 1105室
 ことばと芸術(ことばが立ち入りにくそうなところ)との関係を探りつつ、このセッションのまとめをしました。


【 当日プログラム 】
10:10-11:20 レギュラー・スタディ なりきり講義編 西田幾多郎先生講義「哲学と藝術」(半田智久)
 西田幾多郎先生が明治末期から大正を挟んで、昭和の初めまで京都大学でおこなっていた「哲学概論」の講義から「哲学と藝術」という演目で語られた短い講義を半田智久が再演しました。内容は演目どおり、哲学と藝術の関係が語られますが、藝術の本質に迫ろうとするなかで、もしかすると哲学はことばの藝術なのかもしれない、と思わせる一瞬に触れることができました。

12:30-14:00  構想アカデミア新プロジェクト「「本の読み方セミナー」 ー大学で読書力をつけるためにー」(日渡健介)
 大学に入ると本を読む機会は増えますが、読書に苦手意識を持っている学生は多く、かなりの割合の学生が本が読む力がつかないまま卒業していきます。その結果、社会人になって学習力の不足を痛感することもしばしばです。このセミナーでは、これまでの読書会での活動経験をもとに、本の読めない原因とその解決法について考えました。

14:10-16:10 「スタディ・カフェ サマーセッション4「ことばと芸術」」(新井希実)
 7月から始まったテーマ「ことば」も、ついに最終回となりました。今回は、美術史と俳句の歴史を比較しながら、俳句のなかのことばについて考えました。日本の伝統文化、俳句。このわずか17文字で、どこまで表現しうるのか。ことばの可能性についてともに考えたあっという間の2時間でした。

16:20-16:50 「スタディ・カフェ オータムセッション導入」(今泉礼奈)
 10月〜12月(autumn session)のスタディ・カフェのテーマは、「日本」です。グローバル化が進む世の中ではありますが、構想アカデミアでは、日本に立ち戻り、日本のはじまりと原点に迫っていきます。その導入として、次回以降の目的やスケジュールなどを紹介しました。

2013年9月11日(水)18:00~20:00 ことばと文学 スタディ・カフェ #11

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

テリー・イーグルトン著 大橋洋一訳『文学とは何か』の内容から受容理論を中心に、新井希実がプレゼンテーションしました。それをベースに文学の性質、文学のなかのことばについて考え、論じあいました。

2013年8月19日(月)18:00~20:00 ことばと文化 スタディ・カフェ #10

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

鈴木孝夫著『ことばと文化』をベースにしながら、ことばが、いかに文化であるかを考える時間をもちました。行間に自然に組み込まれている文化や風土、常識や習慣に注意深くなることで、通信や交通の発達によって狭くなった世界を広げていくことにつながることを再認識しました。

2013年7月10日(水)18:00~20:00 惹きつけることば スタディ・カフェ #9

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

コピーライターの戸田浩司氏を講師に、構想アカデミアのアカデミア生募集用コピーを題材にして、それを参加者が事前作成し、批評しあうことをつうじて「惹きつけることば」について考え、ディスカッションしました。日常生活世界で訴求力をもつ「ことば」と格闘するコピーライティングの視座はアカデミックライティングとは異なる性質の「生命力」溢れるシンプルさを追求するものであり、大いに刺激に満ちた2時間となりました。

2013年6月30日 (sun)13:00-18:00 スタディ・カフェ #8

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

「働くとは」というテーマでおこなったspring Sessionの最終回、お2人のゲストスピーカーのお話しを交えながら、3回のStudy Cafeやアカデミア生間でおこなったディスカッションを通じ「働く」ことについて考えました。このsessionをプロデュースした伊藤智恵からは「働く」ということばの近代性とその意味、またそれ以前に「はたらく」という漢字に使われていた「動く」が指し示す意味内容の違いに注目して「働く」ことの乗り越えを図る構想が提起されました。やがてアカデミアのジャーナルにその内容が披露されることでしょう。

【 当日プログラム 】
13:00 開始
13:00ー13:20 ご挨拶・参加者紹介・アンケート
13:20ー14:00 talk 1 ゲスト: 水谷ともゑ氏(フリーランス編集者・ライター)
14:00ー14:45 talk 2 ゲスト: 内田勉氏(テレビ番組ディレクター/プロデューサー)
14:50ー16:05 ディスカッション
16:20ー17:20 「働くとは」まとめ (伊藤智恵)
17:30ー18:00 次回summer session予告「ことば」 (新井希実)


2013年6月5日 (wed)18:00-20:00 スタディ・カフェ #7

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

「働くとは」をテーマに以下2回のスタディ・カフェを終え、働く現場の一面を目の当たりにしました。第3回目となった今回は「生き生きと働くこと」に着目します。素材として京セラ株式会社の創業者である稲盛和夫さんの著書『働くこと』からその一部を伊藤智恵が紹介、それを共有したのち、参加者それぞれが「働く意味」、そして「生きる意味」あるいは「幸せ」などについての考えを述べながら、自由なディスカッションをつうじて深めあう時間をもちました。

2013年5月15日 (wed)18:00-20:00 スタディ・カフェ #6

【 会場 】 お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

 「働くこと」に関連してゲスト講師に亀山俊朗氏(お茶の水女子大学)をお招きし、社会学的観点から働くこと、働かないことなどの現代的な問題についてお話しをいただき、それを踏まえたディスカッションをおこないました。一般に日本人の多くにとってシティズンシップの意味内容はイメージしにくいですが、それはこの構想が典型的な外来構想だからなのでしょう。だから、それは教育の対象なのか、はたまたシティズンシップ教育という構想はこれからのわたしたちのイマジネーションと、そこからの可能性にかかっている発達途上の意味を携えているのか。アカデミアの存在意義にも照らして多くのことを考えさせられました(hm)。

 参考資料 :  亀山俊朗「キャリア教育からシティズンシップ教育へ」

2013年4月24日 (wed)18:00-20:00 スタディ・カフェ #5

(会場)お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

 「働くこととは?」 と題し「働くこと」そのものの意味を探りました。5人のアカデミア生が以下の素材等からその解のヒントになると思われる言表や事象を手短に紹介し、それらを手がかりにディスカッションしました。
(1)「これからの日本を考える上で知っておきたいこと—人口減少社会をテーマに—」プレゼンター 日渡健介
(2)K.マルクス 1848『賃労働と資本』プレゼンター 半田智久
 『資本論』への導入編ともいえる『賃労働と資本』において、マルクス / エンゲルスは述べた「労働と労働力は違う」。ここに労働疎外の根がある。自由な労働者という身分からこの点を確認した。
(3)小林多喜二 1929 『蟹工船』プレゼンター 今泉礼奈
 プロレタリア文学の代表作。貧しい労働者たちは蟹工船にて酷使されていた。戦前の非人道的な労働から、「働くこと」と「働かされること」について考えた。
(4)NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」2012 「会社も、人も、もっと輝ける」 転職エージェント プレゼンター 伊藤智恵
 働くことをサポートする「仕事」につく彼女。彼女の目には「働く」ということがどのように映っているのだろうか。実際に映像を見ながら「働く」ということを考えた。
(5)城 繁幸 2006『若者はなぜ3年で辞めるのか?』、2008『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』プレゼンター 新井希実
 年功序列はほぼ終わり、時代は成果主義である。しかしやる気と才能、明確な展望をもち、就活の激戦を勝ち抜いた若者だからこそ陥るジレンマがそこにはある。わたしたちが働く理由とはいったい何なのかを考えた。


2013年3月30日(sat)13:00-18:00 スタディ・カフェ・セミナー

(会場)お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

 この回はwinter sessionの総括を兼ねて、以下の発表、報告、ディスカッションをおこないました。

13:00-14:20 グレートブックスプレゼンテーション : S.ボーヴォワール『人間について』横山美鶴(お茶の水女子大学) by プロジェクトCLAS
14:30-15:50  「インターネット時代における学習環境の可能性」佐伯真一(wow inc.プロデューサー/プランナー)
16:00-17:20 study cafe winter session 「大学」のまとめ 今泉礼奈(お茶の水女子大学)
17:30-18:00 study cafe spring session 「働くとは」伊藤智恵(お茶の水女子大学)【次回スプリングセッション予告編】



2013年3月13日(wed)19:00-21:00 アカデミア生講話『教科書の世界 現在とこれから』

(会場)お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

 アカデミア生の外岡淳也氏(教育出版編集局)による講話とディスカッションをおこないました。誰もが学校で学んだ身近な教科書、しかし、それが実際どのように作られ、選ばれているのか、ほとんど知られていません。長く国語の編集を担当されてきた外岡氏に、その教科書の現在とこれからについてさまざまな話題を提供してもらいました。かつて自分たちが当たり前に使っていた教科書についてあらためて考え直しながら、教科書制作の舞台裏、現在の出版事情、仕組み、話題の学力、教科書に抱いていたイメージなどについて論じ合いました。


2013年2月25日(mon)19:00-21:00  グレートブックスセミナー 儒学の『大学』

(会場)お茶の水女子大学 人間文化研究科棟

温故知新、儒学の『大学』をテキストに、アカデミア生(構想アカデミアCEO)今泉礼奈がデジタルプレゼンテーションにより、その内容解釈を試みました。それを受けて参加者全員で大いに論じ合いました。

【塾生の声】 儒教四書の1つである「大学」について、朱子に体系化される前の純粋な教えを学んだ。「学び」とはまず善悪を知り、正しい知識を得るところから始まる。そして自省を経て広い世界へ繋がっていく。一見1つの流れにも見えるが、学び考えては原点に立ち返り、また新しいことを学んでの繰り返しである。一人一人がそれぞれの「至善」を目指し学び続けて行く過程が大事であり、これが現在の大学で求められる学びの姿勢にも通じているのではないか(お茶の水女子大学文教育学部言語文化学科英語圏言語文化コース3年・構想塾塾生 安部友里恵)。


2013年2月13日(wed)19:00-21:00 ディスカッション・サロン「大学すること」


(会場)Wolfgang Puck レストラン&カフェ(池袋)

 はじめて開催したスタディカフェでした。そのため、すこし気軽に食事をとりながらのサロン形式で実施しました。日本の大学はかつてなく多くの学生が通う場になり、まさに「みんなの場」として社会との実質的なつながりが求められるようになっています。このサロンではそうした今の大学、これからの大学だからこそ、できること、あるいは「大学」、たぶん「大きく学ぶ」ということの意味について考え、語り合いました。参加した十数人は大学生を中心に大学院生、社会人も含めた10代〜70代まで。世代を超えて手探りの会話が展開しましたが、それは続くスタディカフェでいくつもの実に結びつくことを予感させてくれるものでした(hm)。


スタディ・カフェ

年間をつうじて開催される勉強会です。アカデミア生主宰によるディスカッションを中心に実施します。詳しくはこちら

レギュラー・スタディ
ラピッド・スタディ

テキスト会読一回完結の快速勉強会の企画です。

スペシャルセミナー

ワンショットで実施する特別編のセミナーです。

令和本制作委員会

super cool media「令和本」制作のプロジェクトです。詳しくはこちら

構想アカデミアの目的

構想アカデミアは今後の日本を包括的かつ多角的に構想する人材を育成・支援し、共に研究し、その成果を社会に投げかけることを目的とします。詳しくはこちら

構想アカデミアの活動

構想アカデミアの活動メニューは多様なスタイルのスタディカフェ(勉強会)、フォーラム、レクチャー、各種セミナー、プロジェクトの実施などです。詳しくはこちら

アカデミア入会案内・方法

構想アカデミアには高校生以上の誰でも入会できます。アカデミア生は勉強会スタディ・カフェやフォーラムなどに無料ないしアカデミア生参加費で参加できます。プロジェクトの提案、実施ができます。詳しい入会案内はこちら

運営メンバー

最高経営責任者 藤井理緒(お茶の水女子大学)

最高財務責任者 高見澤歩(お茶の水女子大学)

最高執行責任者 川端修平(東京大学)

最高情報責任者 柴 真緒(お茶の水女子大学)

最高顧問 半田智久(お茶の水女子大学)

お問い合わせ

電子メール desk@jssi.info にてお願いします。

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